心配事は早期解決を

近年急増しているストーカー問題...
ストーカー規制法が施行された現在でも増えており警察も積極的に取り組んでいますが、なかなか減少には至らず最悪の場合、傷害や殺人事件へ発展した事案もあります。

ストーカーとは

・恋愛感情のもつれ(破局等)
・知人への片思い
・偶然に見かけた異性への恋愛感情(通勤時や、よく通う店で見かける等)
・職場内での同性への嫉妬
・ゲーム感覚でのつきまといや単なる興味

ストーカーの主な行為

・つきまとい、待ち伏せ、押し掛け、うろつき
・監視していると告げる行為
・面会や交際の要求
・乱暴な言動
・無言電話、連続した電話、FAX、電子メール、SNS等
・汚物などの送付
・名誉を傷つける
・性的しゅう恥心の侵害

警察への相談及び被害届提出後の警察の動向

・刑事告訴の有無
・ストーカー加害者への面談及び警告
・110番緊急通報登録システムへの登録
・自宅周辺の見回り強化

以前とは違い、ストーカー規制法が施行され警察も丁寧な対応をしてくれ、敏感に動かれます。

しかし平成27年中のストーカー相談は2万1968件、そのうちストーカー規制法や刑法犯等で検挙されたのは2549件、ストーカー相談に対して検挙数はわずか11%です。
検挙まで至らず警告で解決するケースもありますが大きな要因として

「相談者の被害届が出ない」

「物的証拠がない」

 

その理由は…
不安や恐怖を感じているが物的証拠がない
警察介入などの大事にはしたくない
人間関係を考え相談や被害届を躊躇する
ストーカーされているが誰か分からいから警察に相談のしようがない

警察への相談も非常に大切ですが、警察も多数の事案をかかえており一人の被害者に時間を費やす人員的余裕がないのも事実で、自宅周辺の警らを強化したところで常時警らしない限りストーカー加害者を現場で押さえる可能性は低いです。
またストーカーが現れるのは自宅周辺とは限りません。勤務先、通勤時など様々です。

「物的証拠」がないと被害届提出や捜査、加害者への警告もできないのが実状です。

まずは真実を確かめることが大事です

弊社では

ストーカーの有無
まずご依頼者様よりヒアリングを行い、ストーカー被害の有無を徹底的に調査

ストーカー行為の内容
ストーカー被害があった場合、写真や動画、音声等で物的証拠を収集

ストーカー加害者の素性
ストーカー加害者の氏名、住所など素性を内偵調査

問題解決までのフォロー
顧問弁護士等と連携し、問題が解決する最後までアフターフォロー。

 

また依頼者様からご要望があれば無料にて弁護士紹介及び詳細の伝達をしております。


問題が大きくなる前に、まずはご相談ください。
一緒に解決しましょう!

 

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